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スイミー鯉のぼりメッセージ制作イベント

掲載日付 2016/05/10(火)
掲載媒体 ビバ!ニュータウン
スイミー鯉のぼりメッセージ制作イベント
スイミープロジェクトは毎年この時期に約2カ月をかけて全国、世界の子どもたちの夢を全長10mの巨大スイミー鯉のぼり24匹に集め「こどもの日」を挟む10日間、海外、市外、神戸市内各所で掲揚(または、掲示)するというビッグイベント。1つの夢につき「10円」が「公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン」の活動に寄付される。
始まりは5年前。東日本大震災で傷ついた人たちにエールを送りたいと、神戸の花火・玩具卸売問屋の代表 栗須 哲秀さんが企画。子どもたちが25mの大きな鯉のぼりに1万2千匹に及ぶ虹色の小魚スタンプと夢を描き、巨大クレーンで天高く掲揚して東北に向けエールを送った。以降、毎年開催されており、今では、7つの国と69の団体が協力し、24匹の巨大スイミー鯉のぼりとなり、「子どもたちの夢を応援するプロジェクト」として拡大し続けている。コンセプトは、制作を通して「個性を出してもいいこと」「友達と協力すること」「多くの人たちと繋がることで大きな何かができること」。世界にたくさんの笑顔を届けることを最大のテーマにしている。
今回セリオにやって来たのは、虹色のうち、黄色を担当する1匹。お腹の部分にはクリエイター・めるへんりえこさんの優しいイラストが描かれ、スイミーの目にはEXILEの黒木啓司さんと佐藤大樹さんなど有名人のサインも。イベントには「優しい心の輪が広がるように」と大阪のご当地キャラである心の輪グマ「ココワグマ」も駆けつけた。
西区のボランティアリーダー上郡邦子さんは3年前からこのプロジェクトに参加。「子育て中のお母さんにもこのイベントを通じて楽しくゆとりある子育てをして欲しい」と願いを語った。松原ゆかりさんは息子の悠真くん(7歳)とボランティアに参加。「鯉のぼりを通して繋がろうというのがいい。今自分にできることを楽しんでやっています」と笑顔。ボランティア「ぷよーる」のメンバーは「同級生を亡くした際に栗須さんに弔いの花火を揚げてもらった。それでプロジェクトを知った」と話した。井吹台北町からの岡崎航希くん(4歳)は「サッカー選手になりたいと書いた!」と無邪気な笑顔を見せた。
鯉のぼりは2日を通して沢山の夢を集めた。セリオ事業部事業課の大畠一能さんは「これからも毎年関わって行きたい」と想い述べた。

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協 力

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