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25㍍巨大こいのぼり 物語「スイミー」もとに親子40人が創作

掲載日付 2012/04/02(月)
掲載媒体 神戸新聞
子どもたちが白い布に無数の小さな魚を描いて巨大なこいのぼりを作る「神戸スイミープロジェクト」が1日、中央区元町通5のヒーローズサロンで始まった。インターネットを通じた子ども向けの景品販売会社を経営する栗須哲秀さん(35)らが、子どもらしい元気よさを取り戻してもらおうと企画。
「のびのびとした作品を作り上げよう」と呼びかけている。
中央区
作品は全長約25㍍のこいのぼり形の布に、長さ約30㌢の魚形に切った発砲スチロールをスタンプ代わりに押して作る。頭から尾へ、赤から黄、青へとと徐々に色を変え、それぞれの魚の上には子どもたちが思い思いの言葉を重ねる。
「スイミー」は小学校の教科書にも登場する物語で、黒い小魚スイミーが、赤い小魚の仲間と群れをなして、大きな魚に立ち向かうストーリー。制作活動を通して、個性を生かし、仲間と協力することの大切さを感じてもらおうと名付けた。
この日は親子連れら約40人が参加し、目玉を描いたり、色付けしたりした。東灘区の源紗綾さん(8)は「みんなで作ると楽しい」と話していた。作品は二つあり、5~15日は須磨海浜水族園で、7~10日は板宿本通商店街で制作に参加できる。展示は21日から神戸摩耶埠頭などで。

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