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子供たちに「夢を持つ大切さを」

掲載日付 2013/02/23(土)
掲載媒体 毎日新聞
巨大こいのぼり通り抜け
子供たちが魚の絵を描いた白い巨大こいのぼりの通り抜けを体験するイベントが3月24日、みなとのもり公園(神戸市中央区小野浜町)で開かれる。こいのぼりに魚の絵や夢を描いて虹色に埋め尽くし、巨大クレーンにつるして泳がせる「神戸スイミープロジェクト」のために昨春制作したこいのぼりの虫干しを兼ねて行う。
神戸市灘区で玩具問屋を経営する栗須哲秀さん(36)が中心となり「東日本大震災もあり、暗い気持ちになっている子供たちに、力を合わせて夢を持つ大切さを感じてほしい」と企画。昨年4月、市内の幼稚園や小学校などで長さ25㍍の白いこいのぼり2匹に子供たちが虹色の小魚計約1万2000匹や将来の夢を描き、摩耶埠頭など各地で掲示した。
今年3月24日は、地産地消をテーマにした野外フェスティバル「神戸アミュゼ」が同公園で開かれるのに合わせ、会場中央の芝生広場にトンネルのようにつるし、中を通ってもらう。栗須さんは「虹色には、厄よけや平和の意味があり、子供たちの無病息災を願うイベントにしたい。昨年制作に参加した子供たちには、あの時の夢をもう一度思い出してもらえたら」と話す。

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