MEDIA INFORMATION

「東北の復興願って」

掲載日付 2013/04/12(金)
掲載媒体 毎日新聞
神戸スイミープロジェクト
西郷小児童がこいのぼり作り
子どもたちが仕上げた巨大こいのぼりを泳がせる「神戸スイミープロジェクト」で11日、神戸市立西郷小学校の4年生71人が、白地のこいのぼりの片面に魚型のスタンプで鮮やかなうろこを描いた。他の学校などでもう片面にも色付けなどをして仕上げ、4月下旬の神戸市内を出発点に全国各地で掲揚し、端午の節句には東日本大震災の被災地・宮城県気仙沼市でも掲げる。
プロジェクトは同区で玩具問屋を経営する栗須哲秀さん(36)らが「子どもたちに夢と希望を」と企画し、今年で2回目。「スイミー」は詩人の谷川俊太郎さんが訳し、教科書にも採用されている海外の
絵本。主人公の黒い小魚が、マグロにおびえる赤い小魚の群れに、みんなで集まって大きな魚のふりをし、自分が目になって泳ぐよう提案して追い払う物語。
児童らはこの日、長さ9㍍の白地のこいのぼり9匹の片面に、発砲スチロールで作った魚型のスタンプを押し、オレンジや黄色、ピンクの鮮やかなうろこを描いた。
参加した吉田有里さん(9)は「東北の復興を願って力いっぱい描きました」と話していた。こいのぼりは6月まで全国各地で掲揚する予定。

スイミープロジェクトに
いいね!しよう

Twitter で

メディア一覧

主 催

スイミープロジェクト実行委員会

企画運営

株式会社クリス

お問い合わせ

info@kobe-swimmy.com

後 援

神戸市、神戸市教育委員会、兵庫県、兵庫県教育委員会、灘区役所、神戸商工会議所、一般社団法人神戸青年会議所、伊賀市教育委員会、台湾宜蘭頭城鎮公所、ニューカレドニア、神戸開港150年記念事業

協 力

川崎市、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

©スイミープロジェクト実行委員会 ALL COPYRIGHTS RESERVED.

無断複製、配布する事を固く禁じますが、盛り上げる事は大歓迎します。