MEDIA INFORMATION

巨大こいのぼり 児童らに

掲載日付 2015/04/10(金)
掲載媒体 神戸新聞(明石版)
高齢者ら制作 大久保町の介護予防施設
国内外の子どもたちに届けようと、明石市大久保町大窪の介護予防施設
「恵泉健康リハビリセンター」の利用者たちが、全長約10㍍の巨大なこいのぼり
作りに取り組んだ。利用者たちは子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら作業を続け、
出来上がったこいのぼりを広げて喜び合った。
子どもたちが夢を書き記したこいのぼりを空に揚げる「神戸スイミープロジェクト」
の一環。同施設を利用する高齢者たちの社会参加や生きがいにつながればと、
作業療法士北田泰敏さん(36)が作業の協力を申し出た。
利用者たちはリハビリのプログラムの一つとして、1月ごろから、真っ白なこいのぼり
に小さな魚の形をしたスタンプを押す作業を開始。赤や黄色、青などカラフルな色を使い、
1匹に約1200匹の小さな魚のスタンプを押し、約3カ月をかけて5匹作った。
出来上がったこいのぼりは、同プロジェクト実行委を通じて国内外の小学校などに
届けられ、スタンプの上に子どもたちが夢を書き記すという。作業に参加した加藤康成さん
(75)=大久保町高丘3=は「このこいのぼりが泳いでいる姿を想像しただけで楽しい」
と話している。

スイミープロジェクトに
いいね!しよう

Twitter で

メディア一覧

主 催

スイミープロジェクト実行委員会

企画運営

株式会社クリス

お問い合わせ

info@kobe-swimmy.com

後 援

神戸市、神戸市教育委員会、兵庫県、兵庫県教育委員会、灘区役所、神戸商工会議所、一般社団法人神戸青年会議所、伊賀市教育委員会、台湾宜蘭頭城鎮公所、ニューカレドニア、神戸開港150年記念事業

協 力

川崎市、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

©スイミープロジェクト実行委員会 ALL COPYRIGHTS RESERVED.

無断複製、配布する事を固く禁じますが、盛り上げる事は大歓迎します。